Home > Bicycle

Bicycle Archive

twitter的なサイクルジャージ

8月頃にtwitter上でサイクルジャージを作るという話に横から割り入って一緒に作って頂きました。
先週完成し手元に届きましたのでご紹介をば・・・

全文を読む

TOEI ロードフレーム完成

昨年の12月にオーダーしたTOEIのロードフレームが上がってきました。
090905_toei1.jpg

全文を読む

BD-1 #03「とりあえずブルホーン化」

090710_bull1.JPG
とりあえず物が揃ったので組み付けてみました。
ブレーキのクリアランスは確保できたのですがブレーキの戻りが悪いとすぐに擦ってしますのでブレーキアーチのバネを強めに設定しました。
引きは重くなりますがしっかり戻ってくれるのでブレーキシューを擦ることはありません。
090710_bull2.JPG
ワイヤリングは再考の余地あり。
もう一度バラしてアウターの長さを切り詰めます。
090710_bull3.JPG
シフターとGPSをつけてもギリギリフラット部分が持てます。
さすがにベルまで付けるのは無理だった。
9/3追記:
ブレーキシューをXT付属の物からDeoreのブレーキシューに変更。
本当はCapreo用の物が欲しかったがワイズで見あたらず。
ブレーキシューがかわったことでクリアランスの確保が容易になった。

BD-1 #02「ブルホーン用 ブレーキレバー」

090708_oval.JPG
TT用のブルホーンバーに使用するエアロブレーキレバー
これをNITTOのショートブルホーンに付けて使います。
ブレーキの引き量的にはVブレーキアーチには足りませんが、
とりあえず交換はせずクリアランス調整で使ってみる予定。

BD-1 #01「ブルホーンハンドル」

090703_bull1.JPG
BD-1 ブルホーン化の予感
NITTO B263AAというショートブルホーンですがパイプの内径が狭く先端に差し込むタイプのレバーが入らないので放置されていたのを引き取ってきました。
幅300mmの非常に狭いハンドルです。
090703_bull2.JPG
金属切削用の先端ビットを使ってルーターでゴリゴリ削りました。
先端から25mmを内径18.5mm程度に拡張しました。
あとはレバーが来てから現物合わせで調整します。

Gilles Berthoud エンドキャップ

090628_GB1.JPG
090628_GB2.JPG
ジルベルトゥの革製エンドキャップ コルク柄
外径がやや大きくコットンバーテープではかなりはみ出してしまうのが気になるところ

A-CLASS FOLEX

090625_folex.jpg
先日BD-1で軽く事故があり、後輪のハブ軸が歪んでしまったため交換しました
小径完組ホイールの定番、A-CLASS FOLEXです
20インチ化は行わず18インチのままタイヤもそのままKOJAKを移植しました

サドルバッグ グリップの作成

リクセンのアタッチメントにはシートポストに付ける物などが標準オプションでありますが、私が使っているknogのバッグにはハンドルバーアタッチメントとパニアバッグアタッチメントしかありません。
ハンドルバー周りがGPSやライトで占有される為、バッグはなんとかサドルの後ろに取り付けたいものです。
ちなみに元ネタはリーベンデールで見つけた【Saddlebag Grip】です。
そこそこ値段がする上に専売品らしく日本では販売していません。
NITTO製品なのにね。
090609_grip1.jpg
通販は可能なのですが送料もかなりかかってしまうので自作することに。
段ボールで実寸モデルを作り穴の位置などを確認します。
素人図面を作成し、東急ハンズへ持ち込みましたが新宿店では金属折り曲げ設備がない為作れないとのこと。
本当は一枚板のアルミを曲げて作りたかったのですが、仕方がないのでその場で図面を引き直しL字アングルとアルミ板の組み合わせで作ることにしました。
今回は部材の関係から一気に2セット作りました。
090609_grip2.jpg
アルミ材の加工とネジ類は東急ハンズで全て揃いますが、サドルに取り付けるVIVAのバッグループがなかなか見つかりません。
こちらはベロクラフトにありました。
090609_grip3.jpg
組み立てを行い、サドルに取り付けたところ。
グラつきもなし実用に耐えそうな出来です。
クイックレバーでバー部分を取り外すことが出来るようになっています。
090609_grip4.jpg
090609_grip5.jpg
knogのハンドルバーアタッチメントを使ってLEADING DOGを取り付けたところ。
実走はまだしていませんが重量物を入れなければ問題はなさそうです。
まだ念のためシンチバンドでサドルとアタッチメントを繋げています。
車道で荷物をパージしたくはないのでw

BD-1 輪行用コロ材料(2セット分)

アルミ コ型チャンネル(30×15×1000mm/t2)…1
※(30×15×300mm/t2)があればそちらを使用する
アルミ合金平板(300×100mm/t5)…1
皿ネジ(M4/L12)…8本
ナット(M4)…8個
平ワッシャ(M4)…8個
スプリングワッシャ(M4)…8個
六角穴付きボルト(M6/L50)…6本
ナット(M6)…6個
ナイロンナット(M6)…4個
平ワッシャ(M6)…6個
スプリングワッシャ(M6)…6個
——以下パーツは適宜変更——
インラインスケート用ウィール(直径82mm/82A)×4個
ベアリング(ABEC-5)×8個
ベアリングスペーサー(6mm用)×4個

BD-1 輪行用コロ

BD-1を輪行するにあたりBromptonのように転がせればと思っていました。
一応セキサイダーというコロ付きキャリアがあるのですがどうにもスマートじゃない。どうにかスマートさを崩さない形でコロを付けられないか探していたところありました。
【改ページ かいちの日記】にてBD-1輪行用コロが作られているではないですか。
理想通りの出来映えに早速図面を頂き、作成してみました。
090601_koro1.jpg
東急ハンズにて材料を探すもちょうどよいサイズのアルミ材が無く、
ちょうど2セット分作れるサイズの部材になってしまいました。
どうせなので2セット分を図面を元に加工して貰いました。
エッジの処理などはされていませんがさすがに綺麗です。
コスト削減の為、角丸などの処理を頼まなかったので自分でヤスリで処理します。
フレームと当たる部分はシール付きのゴム板を張り付け保護しました。
塗装も考えたのですがアルミ地がかなり綺麗だったのでそのまま使うことにしました。
090601_koro2.jpg
ウィールは近くに取り扱っている店舗が見つからなかったのでインラインスケート専門店で通販しました。
82mm/82Aの4個入りです。ちょうど2セット分ですね。
一緒にベアリングとスペーサーも購入しました。
090601_koro3.jpg
組み立てて取り付けました。
折りたたむと今までシートポストで支えていた所が、コロで支えるようになります。
090601_koro4.jpg
立ててもあまり違和感はありません。
純正品のごとき取り付け具合です。
090601_koro5.jpg
全体を見てもちゃんと調和しています。
折り畳んだときにどこを持って転がすかをまだ試していません。
シートポストを伸ばして転がすのがよさそうですが・・・
近々試してみたいと思います。
また、この場を借りて輪行コロを考案されました かいちさんにお礼を申し上げます。
【改ページ かいちの日記】
【インラインスケート通販ショップ Deeport】

ホーム > Bicycle

Androiders
Friends
Pickup
スポンサードリンク

Return to page top