【PR】Xperia X Performanceのレビュー

【PR】この記事は、Xperia(TM)アンバサダーレビューです。
※この記事はAMNの記事広告としてレポートしています。
※Xperia X Performanceはソニーモバイルコミュニケーションズさんよりモニターとしてお借りしているものです。評価機のため、製品版とは仕様が異なる場合があります。

ソニーモバイル様からXperia X Performanceをお借りする機会があり、
2週間ほど使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

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■大きく変わった外観
従来ガラス張りだった背面が金属パーツに変更されました。
背面がガラス張りでなくなったのは個人的に歓迎したい部分です。
Z5を使用していた時、背面ガラスが滑らかすぎた為に他のスマホと重ねて置いたり新幹線の窓際に置いたりすると微妙な傾斜や振動によって滑り落ちてしまうことがあったのが気になっていました。
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国内版では裏面は一枚板ではなく、本体下部の一部分だけが樹脂パーツとなっています。
金属部分との色味の違いが気になっていましたが、実機を見るとベゼルと同じ色味のためか違和感がありません。
ベゼル部分はXperia Z5にあった四隅の樹脂部分がなくなり、ぐるっと覆う金属製に変更されました。
継ぎ目も下側に二箇所だけと見た目にもすっきりした印象です。
背面にばかり目が行きがちですが、表面側も大きく変わっています。
スクリーンガラスは端がラウンド加工されておりベゼルとの境目を感じさせないスムーズな繋がりを実現しています。
ガラス面のエッジが無いため手触りが格段に良くなっているのを感じます。
また背面が金属パーツになったためにNFCタッチ部が前面に移動しています。
前側からのNFCの認識は問題ありませんが、念のため背面側からでもNFC認識できるか試してみました。
これは残念ながらα7シリーズとPlayMemories Mobileの連携ではどれだけやっても認識することができませんでした。
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■新しいフロントカメラ
カメラ機能で大きく変わったのはフロントカメラのイメージセンサーが一新されメインカメラ同様 Exmor RS for mobile が搭載され、有効画素数も従来の倍以上の 約1320万画素となっています。
特にセンサー大型化による高感度強化によって室内でも更に綺麗に撮れるようになりました。
また、カメラの起動が高速化しておりスクリーンOFFの状態からカメラボタン長押しで撮れるようになるまでの時間が格段に早くなっています。
これらは「室内」で「子供」と写真を撮る時※という非常に難しいシチュエーションにおいて特に恩恵を感じる進化です。
※室内は暗く、子供はじっとしていないため残像ばかりが撮れてしまう屈指の難易度を誇るシチュエーションなのです。

■解決した発熱問題
Xperia Z4以降何かと言われてきた発熱問題ですが確認のためにnasneから動画を再生するなど負荷を与えてテストすることにしました。
結果としては従来のように一点が極端に熱くなる事は無く、背面パネルの広い範囲がほんのり熱くなる感じになりました。
負荷が下がると速やかに熱が発散され温度が下がるなど背面金属パネルの効果が出ているようです。

■2週間使って
Xperia Z5までのように大幅に新機能が増えたわけではない、むしろ4K録画などいくつかの機能については無くなってしまったXperia X Performanceですが、使用していくうちにより洗練されていると感じました。
5インチのボディは持ちやすいサイズでしっかりと片手でホールドすることができ、ガラス面のエッジがなくなったことで引っ掛かりなどがなくなるなど操作の快適性が向上しています。
カメラ機能については上でも述べた通りフロントカメラが大幅に使いやすくなっており、メインカメラも起動や保存などの動作が早くなった事で操作にストレスを感じません。
スペック的にも向上しつつ熱対策にも成功しており、よりお勧めしやすくなったXperia X Performanceを是非一度使ってみてください。

ここからはXperia X Performanceで撮影した写真を紹介します。
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今回は昼間の食事写真のみ撮影する機会がありましたが、やや白飛びする傾向を感じました。
手動での調整機能をしっかり使って調整します。

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屋外での撮影。
等倍で見ると建物の細かいところまでしっかり写っている事が分かります。

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マクロはいかほどかと試してみたら寄り切れなかったのでズームを併用しての撮影。
等倍で見るとさすがに粗いですがSNSに投稿するぐらいのサイズに縮小すると十分実用の範囲です。

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ズームを最大まで拡大すると万年筆のペン先すら画面一杯に撮影することができます。

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