【PR】Xperia Z4 Tabletとキーボードで快適な文章書き環境が完成

【PR】この記事は、Xperia(TM)アンバサダーレビューです。
Xperia Z4 Tablet SO-05GとBTキーボードBKB50をお借りする機会がありましたのでレポートしていきたいと思います。


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この組み合わせはXperia Z4 TabletにBTキーボードを接続することでクラムシェル型端末のように扱えます。
ドッキングさせた状態で約758g(本体393g+キーボード365g)となっておりキーボードがやや重いように思いますが最大に傾斜した場合でも倒れない程度の重量をもたせているようです。
タブレット本体とキーボードはBuetooth接続なので電気的な端子は無く、滑り止めの付いた溝にはめ込んでいるだけですがしっかりと固定されるのでタブレット側を持ったぐらいでは外れません。

まずはしっかりと本体をキーボードに固定しペアリングを行います。
ペアリングはキーボード裏面にNFCマークがありますので本体のNFCマークと重ねるだけで認識されます。

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今回はこの構成でどのような使い方をしてみようか悩んだのですが、外での原稿書きにどれぐらい活用できるか試してみました。

まずは稼働時間ですが、充電はタブレット本体とキーボード別々に行う必要があります。
キーボードのバッテリは最大45日(1日8時間キーボードの電源をONにした状態で、うち2時間使用した場合)とあり、普段は本体のみのバッテリだけ気にしていれば問題なさそうです。

次にキーボードの使用感です。
配列は特殊なもののキーピッチは十分なサイズがあるのでとても打ちやすいです。
BT接続ということで入力の反映速度も気になっていたのですが、問題ない速度で反映されます。
他のレビュー等を見るとOffice系のアプリだけ反映が遅いといった意見が見られましたが、現行ファームウェアと最新バージョンのMicrosoft Officeアプリでは遅延は感じられませんでした。

BTキーボードを利用することで一部のショートカットが利用できるのもありがたいです。
検索やブラウザなどではCtrl+A、Ctrl+X、Ctrl+C、Ctrl+Vあたりが利用できますが、更にMicrosoft Officeを利用する場合に限ってはCtrl+Sや、Ctrl+F、Ctrl+H、Ctrl+Zなども利用できました。

Androidならではの独自キーとして電源、通知、戻る、ホーム、タスクボタンなどを備えており、またFnキーとの組み合わせで手元で輝度やボリューム、音楽の再生などをコントロールすることができます。

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今回使用するにあたってはEvernoteアプリを使用したため一部のショートカットしか使えませんでしたがノートPCと変わらない快適さで執筆することが出来ました。

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Xperia Z4 Tabletは縦置きでも使用することができました。
キーボード側に端子が無い為、縦位置でセットすることができます。
キーボードにそこそこの重量があるため倒れることもありません。

縦置きが可能だとA4縦様式の書類が非常に見やすいのです。
これは原稿を書くときにも同じことが言え、ノートPCを上回っている点でもあります。

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さて…いかがだったでしょうか。
片手で持てる大きさに1kgを切る重量。
ちょっとしたカバンの隙間に入れることもできノートPCほど嵩張らない、
原稿執筆に、カメラから転送した写真の確認に、ブログの更新に、と一台でひと通り行うことでノートPCの代わりとして十分利用できる事を確認した1週間なのでした。

Xperia™ Z4 Tablet SO-05G | ソニーモバイルコミュニケーションズ
Bluetooth® キーボード BKB50 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

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