【PR】Xperia新端末メディア撮影会レポート~より進化したZ4

【PR】この記事は、Xperiaアンバサダーの先行レビューです。

5月25日に行われたXperia新端末メディア撮影会に参加しました。
また、いち早く新端末をお借りすることができましたのでレポートしていきます。

この日はプレス向けに行われたイベントということで報道関係者、特に映像メディアが多数を占めており普段のタッチ&トライとはまた違った雰囲気でした。

開場は細かくブースが並べられており撮影が行われています。
写真を見ていただくと分かりますでしょうか。
さながら巨大なスタジオのようです。

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どうやらニュースや情報番組で使用される映像を収録しているらしく女優さんがフリップを持って説明したり、2人で掛け合いのように機能を説明する様が目の前で繰り広げられています。

そして我々もブースを借りて新端末を詳しく見ていきます。
今回はXperia Z4を中心に触らせていただきました。
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・外観
Xperia Z4の外観はフラットなガラス面、アルマイト加工されたフレーム、コーナーの特殊加工された樹脂パーツから構成されています。
Xperia Z4ではZ1以来徐々にコンパクト化をはたしてきましたが今回シリーズ最軽量の144gとなっています。
なんとZ1から比較すると25gも軽くなっており金属フレームでなかったXperia Zをも下回っています。

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外観的に大きく変わった部分としてはmicroUSB端子がキャップレス防水となりました。
SIMスロットとmicroSDスロットは一箇所にまとめられキャップは1箇所のみとなっています。
細かい点ですが開口部が一箇所のみになったことで従来キャップに印字されていたmicroSDの表示がなくなっています。
キャップレスではありますが、防水・防塵性能はXperia Z3と同等の性能を維持しており拘りのほどが伺えます。

一方マグネット充電端子は廃止されドックも縦置きのmicroUSB仕様に変更となりました。
こちらは今までドックに横置き充電しながら動画などが見れたので廃止になったのは些か残念です。

■カメラ
Xperia Z4ではインカメラが大幅に進化しておりこれはアジアでの自撮り棒のブームに端を発した物だという。

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・ピントの合う範囲
Xperiaのインカメラはピントが固定となっており想定された範囲の外だとボケてしまう。
これはビデオチャットを想定したインカメラを自撮り棒で使うとピントの範囲外に出てしまう可能性があるということだ。
Xperia Z4ではビデオチャット、自撮り棒どちらでも使えるように30cm~無限遠の範囲でピントが合うようになっている。

・広角レンズの採用
前述に関連してピントの合う範囲も広くするために広角レンズが使用されている。
35mm換算で25mm相当のレンズをインカメラに採用しておりこれは手持ちでも5人並んで撮影できる焦点距離だという。
しかし、広角レンズでは周辺部に歪みが生じるためそこに人の顔が写ると歪んでみえてしまいます。
Xperia Z4では検証の結果、レンズの歪曲収差をあえて残すことで人の顔が歪んだような印象を軽減してるとのことです。

メインカメラでは最速を追求した変更が加えられている。
従来メインカメラではコントラストが十分な場合には最速モードで動作し、暗所など条件の悪いところでは時間をかけてピント精度を高めるモードを使用していた。
そのためピント精度は十分なのにもたつきが生じるといった場面が発生し、これは従来機種のXperiaユーザーであれば誰でも体験していると思うがなかなかシャッターを切ってくれないという現象が発生する。
今回、膨大な実写画像を検証し最速モードで動作しても問題ないというシーンを増やした結果、思い切りの良いカメラに仕上がっている。

もうひとつ大きな変更はプレミアムおまかせオートモードに「料理モード」が追加された点だ。
Xperia Z1以来、カメラの大きな課題の一つが食事の撮影であったと思っている。
(食事写真を撮る頻度はおそらく空、花、猫に次ぐほどではないだろうか…)
カメラエンジニアがXperia Z4でのテーマの一つとして「美味そうな料理写真」を挙げた点は大きな期待を持って迎えたい。
端末を受け取って早速写真を撮るために出かけたのだが如何だろうか?

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・タッチパネル
もう一つ話をしておく必要があるでしょう。
Xperia Z4の新しいタッチパネルについてです。
キャップレス防水になったということで水没デモを行う水槽が用意されていたのですが
これにはもうひとつ重要な新機能のためでもありました。

従来スクリーンに水滴が付いている場合にはうまく操作することができませんでした。
Xperia Z4では水滴と指先を見分ける事により誤動作を最小限に抑え、濡れた手であっても使用できます。
これにより雨天時やキッチン浴室での使用が更に快適になりました。

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ちょうどXperia Z3が手頃な価格になってきた所なので大いに悩みましたが、
カメラとタッチパネルの大幅な改善でここはXperia Z4を買うべきだと感じたのでした。
今回、Xperia Z4の実機をお借りすることができましたので、引き続き実生活で使用した感想をお伝えしていきたいと思います。

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