LUGGAGE LABEL カメラバッグで最小限のカメラ環境を持ち歩く

デジイチの持ち歩きカバンは、今まで本体+予備レンズが入るぐらいのサイズのものを使っていたのだが
ショルバーダッグだと重量的に肩への負担が大きく、リュックサックにすると取り出しが不便なのが悩みだった。

前回のエントリから、実践できていなかった次の項目を克服するため新たなるカメラバッグを用意することにした。

80)機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。

スナップ写真を撮るためにはカメラの取り出しやすさが最優先なのでリュックサックという選択肢は除外。
軽量のショルダーバッグに絞り持ち歩きは標準レンズ付きのカメラ本体と財布、スマートフォンなど必要最低限に抑えることにした。

吉田カバンの PORTER のカメラバッグシリーズから、同型である LUGGAGE LABEL カメラバッグL が手頃なサイズなのでカメラ一式を詰め込んでみた。
ちなみに PORTER タンカー カメラバッグだけは微妙に形が異なっている。


α77 に SAL24F20Z を付けた状態で横向きに収納し、隙間部分をセパレータで区切るとバッテリやレンズペンなどが収まるスペースができた。
セパレータは 2枚付属しているが 1枚しか使用していないので、もう 1枚はレンズ下に敷くように貼り付けてある。

α77 だと SAL24F20Z や SIGMA 50mm単焦点を付けた状態だと余裕があるが、SAL70300G のような望遠レンズを付けた状態では収納できない。
また、ミラーレス機で同様に予備レンズを持ち歩かない最小環境を作るなら Sサイズで良いかもしれない。

ジッパーの開け閉めにはやや慣れが必要だが、開口部が大きいためカメラの取り出しが非常にスピーディに行えるのが素晴らしいところだ。


フロント側の収納はジッパーが下側まで開き、フリップのような状態になる。
財布やハードタイプのカードケースなどやや厚みがあるものも収納できた。

小さなポケットが 2つ付いており頑張ればスマートフォンぐらいのサイズまで収納できる。
普段は名刺入れとスマートフォンの予備バッテリなどを収納している。


日常持ち歩くのに必要な最低限の品とカメラ環境だとこんなもんだろうか。
実際にはこれに GALAXY Note を加え、SDカードケースは持ち歩いていないことが多い。

このバッグで数日持ち歩いてみたが、野良猫に遭遇した時もスムーズにカメラを取り出し撮影することができた。
大きさに合わせた中身の取捨選択が必要だが、今回はかなりスマートに納まったのではないだろうか。




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