昨晩はFlashについて検証してみましたが、今度はDesireの新Sense UIを試してみました。
Legend/Desireは標準UIが使用できないのでSense UIの使い勝手に大きく左右されます。
Nexus OneにMoDaCo Custom ROM with HTC Sense (Desire ROM) alpha7を入れました。
昨晩のDesire2Nexusよりもかなり不具合が解消されています。
スクリーンはデフォルトで7面。
通常のウィジェットの他、HTCオリジナルのウィジェットが配置できます。
HOME上でピンチすると全てのスクリーンを小窓で表示する事が可能です。
そこから各スクリーンを開く事も出来るなど使い勝手は非常に良い感じです。
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Senseはシーンによってあらかじめ6つのテーマが用意されている他、LiveWallpapersも利用可能です。
アプリケーションは標準的な物の他にHTCオリジナルの物(ウィジェットとセットになっている)がプリインストールされています。
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Android標準に比べやや色のついた設定画面。
「Internet Sharing」という項目があり、標準でUSBテザリングをサポートしています。
アカウント管理画面はもちろんマルチアカウント対応で、
Googleアカウントの他、Exchange、Facebook、Flickr、Twitterアカウントなども管理できます。
ロケールに日本語設定はありません。が、English(US)も無いので欧州版のようです。
標準ではEnglish(UK)が設定されています。
MoreLocale2で日本語化すると、アプリと設定画面の一部など元々Android2.1の部分が日本語、
HTCが作り足した部分が英語のようになります。
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非常に気になっていたのがこのアドレス帳の使い勝手。
HEROの時は非常に使いにくかったのですが、今回はかなり使い勝手が改善されています。
それでも標準の方が使いやすいとは思いますが・・・
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再度Flashの動作を確認。
ちなみにFlashはMWC 2010に出展された物と同じでベータ版との事。
動画はやはり再生できず。ただしADOBE TVの物だと最初の1フレーム目だけ表示された。
正式版になれば内部フォーマット次第で再生できる可能性はありそう。
ネギを振るぐらいは問題無く可能。連打するとダブルタップと認識されて拡大と縮小を繰り返すorz
FlashをダブルタップするとFlashのみが読み込まれ、こちらの画面では100%のサイズに調整して再生可能。
ブラウザ上で表示しているとスケールが合わず表示が荒れてしまうので、このようなモードが用意されている事はありがたい。
ただし、Nexus Oneは非常に解像度が高いので小さなコンテンツを100%で表示すると米粒のようになってしまうのだが・・・
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